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2011年9月17日 (土)

【SWEET LOVE SHOWER 2011】2日目

目が覚めてすぐに天気チェック。おし!降ってない!
宿の朝ごはんを食べた後に、会場に出発。

今日は天気がもちますように・・・(足元は気にしないことにする)

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●THE BAWDIES (Lakeside stage)

昨日クロージングで今日トップバッター。
大変だなあと思っていたら、ROYくん以外は二日酔いだそうで。
良い意味で、非常に真面目なロックンロール。このまますくすく育ってほしい。


●OKAMOTO'S (Forest stage)

去年のロッキンで初めて見て以来、フェスでは必ず見ようと決めているのです。
感想は去年と同じ、ボーカル以外は全員うまい!うますぎる!
リズム隊の、見た目は対照的だけどがっつりはまった安定感がさらに進化。
ショウくんは、黒猫の大知くんとつい比べてしまうけど、もっと突き抜けてもいいと思うんだよね。と勝手にリクエスト。
ちなみに今回のカバーは、Dragon Ash「I LOVE HIP HOP」~AEROSMITH & RUN D.M.C「Walk This Way」でした。


○くるりを聞きながら、「麦とろ人」で釜揚げしらすのとろろ丼(梅味)

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む!これ、おいしいかも!
今度家で作ってみよー
くるりは相変わらず気持ちよい。トランペットの音色がファーンと一面に広がってた。


●アルカラ (Forest stage)

アーティスト発掘活動。
以前、このPVを見てちょっと気になってたんだけど、これは、かっこいいわ!

見た目・曲のタイトルがちょっと関西ノリすぎて(なんとなくデビュー当初のシャ乱Q的な印象だった)、どうかなーと思っていたんだけど、ライブ見られてよかった。ちゃんと、かっこよかったです。
MCは期待通りに関西ノリで大笑いでした。
直前のくるりが押し押しで、自分達の音出しにまったがかかり、口パクであーだこーだと(以後省略)


●難波章浩 –AKIHIRO NAMBA- (Lakeside stage)

AIR JAMのチケットが取れなかった鬱憤を、ここで晴らす!
「CALIFORNIA DREAMIN'」「PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT」「MY WAY」「STAY GOLD」「ONE MORE TIME」「LEVEL 7」「未来へ~It's your future」って、曲名並べただけだけど、これだけで何だか興奮しませんかっ!ねっ?
しかも最後の最後に「TURNING BACK」まで!あー騒いだ。


○昼寝

NICO待ち中のLakeside stageの端で昼寝してたら、天気が悪くなってきた・・・ていう写真。
やっぱり山だね・・・

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○NICO Touch the Walls を聞きながら とうもろこし

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(結局NICOはちゃんと見てないっていう)
写真後ろのNPOブースから焦がし醤油のいいにおいがしてくるんだもん、仕方ない。
いやー、ご当地モノはいいですね。
食べながら、KDDIブースの前で「手をたたけ」を聞く2人。

ついでに待っていたイベントがもう1つ。


○アルカラの握手会をガン見する

タワレコブースにて、アルバムは買わなかったので、横で見てるだけ。
写真撮っても、関係者の皆さんはさえぎることもなく、むしろ「どーぞどーぞご自由に」という雰囲気。
フレンドリーすぎて怖い。でもますます好きになる。


●上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト (Mt.Fuji stage)

目が釘付け、って、こういうことを言うんだな。
息しているヒマもないくらいの展開、山が1曲の間に何度も何度も出てきて、体は勝手にどんどん動くんだけど、目はステージから離せない、という状況。
ステージ上でピアノ・ドラム・ベースがお互いを挑発して、さらにオーディエンスが挑発されて、あっという間に30分が過ぎてしまいました。


●サカナクション (Lakeside stage)

「最近ベースやってみたい気分」と呟くなおさんに、どうしても見せたかったので、レイクへ急ぐ。
セッション的インスト曲から、いきなり「セントレイ」!
ほらー、草刈姐さんのベースかっこいいでしょう!と、なおさんに強引にうなずかせる。
「 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 」もライブで初めて聴けたし、弦楽器チームのパーカッションパフォーマンスももうお馴染みだし、ラストの「アイデンティティ」まで、キャーキャー興奮いたしました。


○「八ヶ岳スモーク」のスモークセットを食べながら 毛皮のマリーズ (Mt.Fuji stage)

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今回はフード系は概ね大当たりでした。
何このうまさ。
ステージで志摩くんがあちこち走り回っているのを横目で見ながら、こちらはビール&ツマミモード。
一応、ベース女子もチェックするなおさん。
(しかし、直後に解散発表するとはー!)


○サンボマスター を遠くから眺める

疲れてしまった我々は、ベンチエリアから今回の大トリを鑑賞。
福島出身の山口のMCはいつも以上に長く、熱い。
猪苗代湖ズの「I Love You & I Need You ふくしま」を挟みつつ、テンション振り切った絶叫&爆音で、最初から最後まで突っ走ってました。

これで今年のSLSは終わり・・・かと思いきや
うっかり2日目もスペシャブースに立ち寄ってしまう。


●やついいちろう (CLOSING DJ)

2日間を通して、一番飛んではしゃいだのは、これかもしれない・・・
いきなり、ももクロ2連発!「行くぜっ!怪盗少女」「ココ☆ナツ」で完全に心を持っていかれてしまいました・・・
岡村ちゃんやtelephonesを挟んで、この時間にまさかのゲスト、しかもIMALU!
やついとのユニット「SUSHI PIZZA」の曲を生で。わりといい曲よ。

その後、スペシャの番組「爆裂キングダム」の国王(ホフディランのベイビー)まで登場し、国歌斉唱。
本当のラスト、trf「survival dAnce」でありえないくらいの盛り上がりで終わったのでした。


宿に戻ってから、なおさんと2人、YouTubeでももクロを検索しまくり。
これやばいね、多分練習するね2人とも。
今年のSLSの思い出は、ももクロで幕を閉じたのでした。



3:07あたりのエビゾリジャンプが有名です。

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